このページの目次を開く

実際の体験談をご紹介

住宅地ではなかったので売却に時間がかかった。(男性/30代)

男性/30代

農地を売却することに決めましたが、住宅地とは勝手が違ったので、
まず売却の依頼をどこに頼むかで時間がかかりました。

一括査定サイトを利用して、農地関係を中心に取り扱っているという不動産会社を見つけて、
ようやくそこに売却の依頼をすることができました。

住宅地を売却するのとはまた違っていると説明されていたので、自分が疑問に感じていたことを最初に質問して、不安を残したままにせず、売却活動ができたので良かったです。

住宅地としての利用ができない土地だったので、買主が見つかるまでの時間はかなりかかりましたが、
売却の取引もトラブルなくスムーズに進めることができたので満足です。

次に売却活動をすることがあるのなら、まずは自分が売却するものを専門にしている業者を先に見つけておくようにします。

おすすめの土地一括査定サイトはこちら

色々な手続きにも相談に乗ってもらった。(女性/30代)

女性/30代

初めて土地の売却をすることになったので、どの不動産会社に依頼すればいいかを悩みました。

時間をかけたくなかったので、近くの不動産会社に依頼しようかとしたときに一括査定サイトを見つけて、
そこで一括査定をしていくつかの不動産会社を紹介してもらいました。

不動産会社によっては仲介手数料なども変わってくるというのをサイト内で説明してくれていたので、
業者選びの時の判断材料になって助かりました。

相談をしたときの対応が親切で説明も分かりやすかった不動産会社に売却の依頼をしました。

売却をするにあたっての手続きについての相談にも乗ってもらったので、大変助かりました。

売却する時の価格についても、担当の方と相談しながら決めたおかげで買主が見つかるのも早く、
売却の交渉についても問題なく済ますことができました。

管理しきれなくなった土地を売却(女性/40代)

女性/40代

いくつか土地を持っていましたが、管理できなくなったので売却することにしました。

不動産についての知識は全く持っていなかったので、
一括査定サイトを利用して不動産会社を決める
ことにしました。

3社の不動産会社にしぼってから、実際に業者に相談をして、どこに依頼するのかを決めました。

最初は聞いたことのある大手の不動産会社にしようと考えていましたが、慌ただしく相談までに時間もかかり、
質問もあまりできなかったので依頼することに不安が残りました。

最終的には、丁寧な対応をしてくれた近所の不動産会社に依頼をして、土地の売却をしました。

売却活動についてのアドバイスをもらいながら売却価格を決めて、
買主と自分が納得のいく価格で売ることもできたので満足です。

おすすめの土地一括査定サイト

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

よくある質問

土地の相場はどうやって知るの?

土地の相場は物件の相場と同じように、地域差が出てきます。

土地の相場はWeb上で公開されているので、公開されている情報を見て確認するようにしましょう。
相場は地域差がある他にも、土地の形状や道路のタイプ、建ぺい率など、いくつかの条件が合わさって形成されます。

相場は場所によって変動しやすく、毎年変わってくるものなのです。

普段から状況を把握しておくと、売却活動も簡単に進めることができます。

また、広告で紹介されている土地の価格を知っておくことで、
売り出しの金額や1坪あたりの単価なども把握できるようになります。

土地の相場は、日ごとに下がる物件の相場とはまた勝手が違うので、
日頃から土地の相場をチェックする癖をつけておくと、売却にも有利に働いてくれるでしょう。

土地の価格に種類はある?

地価公示というものがあります。これは毎年1月1日を基準にして評価される価格で、不動産鑑定士が標準地を評価してから、
その評価が妥当なものであるかを土地鑑定委員会が判定してから、3月下旬になって発表されます。

もう一つは、都道府県地価調査というもので、これは毎年7月に不動産鑑定士が評価します。

その後は地価公示のときの手順と同じで、土地鑑定委員会が評価を妥当なものだと判定したら9月下旬に発表されます。

この2つの価格は、評価する日取りや土地の違いがあるので、
どの土地もこの2つを用いて売却価格を算出するわけではありません。

相場を調べたい土地がどちらの地点に近いかで、価格が変わってくるので気をつけましょう。

地価公示の価格が売却価格になる?

地価公示や都道府県地価調査で出された価格は、あくまでも目安となる土地の価格です。

土地の相場という基準値を決めるために判定されている価格なので、
地価公示や都道府県地価調査で出された価格はあくまでも参考です。

土地を売却するときには、買主側と交渉をしたり、不動産会社と相談したりして、売却価格が変動することもしばしば。

基準値となる価格が決まっていれば、その価格に合わせた売却価格を見込めるので、格安で土地を売ることになってしまったり、
通常よりも高い価格で土地を買うことになってしまうというトラブルを避けることができます。

売却価格を決めるときには、こうしたトラブルが起きないよう、買主側と交渉していくようにしてください。

売却が簡単な土地は?

売却のしやすい土地の特徴として、アクセスのしやすさが挙げられます。

土地の近くにコンビニやスーパーなど買い物ができる場所があったり、
駅の近くで移動に便利であったりすると、その土地ははやく売れることがあります。

快適に生活ができるといったアピールポイントがあるので売却もしやすく、相場よりも高く売れる可能性も大です。

また、アクセスがそれほど良くなくとも、閑静な住宅街にある土地なども売却のしやすい土地となっています。

騒音に悩まされて引っ越しをするという方も少なくありません。

買主の年齢や家族構成によっても、売れやすい土地の特徴というのはまた変わってきますが、
基本的に売却しやすい土地は、このアクセスのしやすさと騒音がないという2つの特徴を持っています。

道路の幅は売却に関係ある?

買主側が車を持っている場合には、土地と面している道路の幅についても聞かれることがあります。

車を利用するときに道路が狭すぎることがあってはいけないので、買主側は土地と道路、両方を確認しながら購入を決めます。

車庫に車を入れやすいという点もアピールポイントの一つなので、
車庫がある土地では子どもがいる買主にすぐ購入してもらえる可能性が高くなります。

また、売却する土地が日当たりのいい場所であると、より売却しやすくなります。

住宅街を探す条件として、日当たりの良さや風通しの良さを重視している方もいるので、
そういった土地は購入したいという方が多数現れるでしょう。

土地を売るタイミングを教えてくれますか?

土地の価格は変動しやすく、差がつきやすくなっているので、売るときのタイミングを掴むのは難しいですが、
物件の売却のように早め早めに売った方がいいと考える必要はありません。

土地を売却するのに適している時期は、1月から3月の春先です。

この時期は転勤や引っ越しなどで転居先を探している方が増えてくるので、
需要も高まり土地を高く売るのにはぴったりのタイミングです。

この春先が過ぎた頃には、買主がなかなか見つからなくなってくるので、土地の価格が下がる可能性があります。

また、9月から11月にも都道府県地価調査による価格の変動があるので、土地を高く売却するのに適している時期となっています。

価格が変動する時に高く売れる?

地価公示や都道府県地価調査が行われる春先や秋口は、転居先を探す方が増える季節でもあるので、
不動産会社に売却を依頼すると、土地が高く売れることもあります。

ですが、土地の価格は物件以上に差が出てくるものなので、自分が新しい物件に転居する場合や、
管理できなくなった土地を売却したいと感じた場合にはすぐに売却しても構いません。

季節によって土地を売却するタイミングを図るのも一つの手ですが、
近辺で土地を売りに出している人が少ないタイミングで売却すれば、相場よりも高く売却できることもあります。

ですから、普段から土地の需要と供給を確認しつつ、売却するタイミングを見極めておくと、
土地を購入したいという買主も見つけやすくなります。

ですが、この方法でタイミングを見極めるのは難しいので、季節で判断しつつ売却時を決めるとタイミングを簡単につかめます。

信頼できる不動産会社に依頼するには?

土地を売却するには、信頼のできる不動産会社を見つけることが重要です。

一括査定サイトを利用しても、複数の不動産会社が紹介されるので、
どの会社にすればいいか決めかねるという方は、まず不動産会社に売却の相談をしましょう。

査定価格について、なぜその価格になったのか根拠を持って明確な説明ができる担当者と話すことができれば、
その不動産会社は信頼のできる業者だと確認することができます。

他にも、売却についての知識が少ないため、質問を重ねてしても丁寧な説明と対応をしてくれるかどうかで、
担当者が誠実な態度をとってくれるかどうかを判断できます。

直接不動産会社に相談しに行けば、信頼できる相手かどうかを見極めることができるので、
一括査定をして複数の不動産会社に絞ったあとは、直接に話をしてどの業者に売却の依頼をするか決めましょう。

土地を売却する前に用意しておくものは?

土地の売却に必要な書類は膨大です。事前に準備しておくことでスムーズに土地売却が進みます

必ず必要なものは、身分証明書・実印・印鑑証明章・登記済権利書または登記識別情報・固定資産税納税通知書および固定資産税評価証明書です。

用意しておいたほうがいいものは、住民票、ローン残高証明書またはローン返済予定表、銀行口座書類、土地測量図・境界確認書、
建築確認済証および検査済証、建築設計図書・工事記録書等、マンションの管理規約または使用細則、マンションの維持費等の書類です。

土地を売却すると確定申告が必要になるの?

確定申告とは1月1日~12月31日までの1年間の所得にかかる税金を計算し、申告・納付する手続きのことです。

土地を売却すると確定申告が必要になります
確定申告をしなかった場合は、故意・不意に関わらず、延滞金や無申告加算税などの罰則が課せられます。

不正な手段で税金を免れようとした場合は、さらに重い罰則が課せられます。

サラリーマンの方は普段確定申告をしないので、忘れてしまうことが多いです。
余計な税金を払うことになりますので、必ず確定申告しましょう。

土地売却にどんな税金がかかるの?

土地を売却すると印紙税、所得税、住民税の3種類の税金がかかってきます。

印刷税は売買契約時、所得税は確定申告時、住民税は確定申告後に分割で支払わなければなりません。
土地を売却して得た利益を譲渡所得といいます。

所得税と住民税はこの譲渡所得をもとに換算されます。

換算された譲渡所得がマイナスであれば税金はかかりません。
ただし、譲渡所得が大幅にプラスであれば、かなりの税金がかかってきます。

土地の売却でお金が入ったからといって、使いすぎると後悔しますよ。

土地売却時にかかる仲介手数料とは?

土地を売却する際は不動産会社に仲介を依頼します。

不動産会社は売り主と買い主との間を取り持ちます。そのときに発生する料金のことを、仲介手数料と言います。

不動産会社の仲介なしに土地売却を行おうとすると、買い主が見つからなかったり、
個人間でトラブルが発生したりすることも。

ほぼ全ての人が不動産会社を仲介に立てています。

また、売り主と同様に買い主側にも不動産会社の仲介手数料が発生します。
仲介手数料を支払うのは売買契約が成立したときのみです。

内覧希望者が購入しなければ、仲介手数料を払う必要はありません。

特別な場合でない限り、広告費などは全て不動産会社が負担します。
また、仲介手数料には法律の縛りがあり、利用者が不利にならないように金額の上限が設けられています。

不動産会社との媒介契約とは?

媒介契約とは不動産会社に販売活動を依頼し、購入希望者との間を取り持ってもらう契約です。

媒介契約には、属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3種類があります。
属専任媒介契約は、販売活動の全てを依頼した不動産会社に任せる媒介契約です。

この契約を結んだ売り主は、他の不動産会社に依頼することができません。

また、自らが買い主を見つけても依頼している不動産会社を通さなければなりません。
その代わり、業務報告を1週間に1回以上してくれるなど他と比べて好条件です。

専任媒介契約は、属専任媒介契約と同様に他の不動産会社に依頼することができませんが、
自らが買い主を見つけて売却することは禁止していません。

属専任媒介契約より制限が緩和されますが、不動産会社からの業務報告が2週間に1回以上と少し減ります。

一般媒介契約は他の不動産会社を利用することも、自らが買い主を見つけて売却することもできます。
ただし、他と比べると条件が下がります。

どうやって土地を売却するの?

土地売却には一定の流れがあります。その流れについて解説します。

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼します。
  2. 査定価格を比較した後、良いと思った不動産会社と媒介契約を締結します。
  3. 売り出し価格を決め、販売活動を開始します。
  4. 購入希望者への内覧を行い、上手く行けば交渉します。
  5. 双方が納得すれば売買契約書を締結します。
  6. 決済と登記を済ませ、土地を買い主に引き渡します。

このページの先頭へ